平成がもうすぐ終わります。
いよいよ令和。年号が新しくなっただけで、なんだかワクワクしませんか?
海岸公園センターハウスでは、この春ワクワクのリニューアルをしました。

先ずは本棚が設置され、植物や園芸を中心とした本がそろっています。
勾当台グリーンハウスから貰い受けたものです。
本棚

新しい本も買いました。
ビーチコーミングや、海岸の自然を観察するのに役立つ本です。
新着図書2

新着図書1

それから、海のアトリエも春夏バージョンとなりました。
アトリエ夏

最近遠藤はビーチコーミングで凄いものを見つけちゃいました。
ウミガメの骨ほぼ1匹分です。
骨格標本をつくるつもりで、組み立ててみませんか?
ウミガメの骨


10連休のゴールデンウィークは
休まず営業中の海岸公園センターハウスに是非遊びにきてください。


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海岸公園センターハウス
若林区荒浜字北官林30
TEL・FAX 022-288-4021
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新しい元号が「令和」と決まりました!

新しい時代は元号に込めた願いの通り

人々もそしてその人々をとりまく自然も

沢山花を咲かせられるようになればいいなあと思います。

 

令和2


さて、写真の「令和」ですが、海岸の流木と

荒浜アグリパートナーズさんの綿花の花殻を並べてみました。

先月綿花の花殻とさつまいもの蔓で作ったリースを沢山いただきました。

海のアトリエのクラフト素材として利用できるようになっています。

綿花花殻

さつまいも蔓

リース

植樹している松や葦の茂みの中に住んでいる海岸公園の影の主、
その名もケンちゃん。

DSC06640

冬の間は全く見ることがなかったのですが、
暖かくなった最近、やっと姿を見せてくれました。
ケンちゃんの婚活は「ケーン」と高らかに鳴くこと。
婚活シーズンももうすぐです。


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海岸公園センターハウス
℡fax 022-288-4021
定休日:火曜日
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こんなに雪が降らなかった2月に驚愕している遠藤です。

あまりに暖かいのでサーファーの皆さんも本格始動しています。

というわけで、冬鳥が帰ってしまう前に

センターハウス周辺に来ている冬鳥たちをご紹介いたします。

皆さんもうすぐ見納めですよ!!!

 

先ずは貞山運河で羽を休めている水鳥


マガモ(カモ科)

雄は黄色いくちばし、光沢のある深緑の頭、白い首輪が特徴。ザ・カモって感じです。

マガモ


コガモ(カモ科)

全長37.5cmと小型(マガモは全長59cm)。雄は腰のところに黄色斑あり。

コガモ


ヒドリガモ(カモ科)

雄のピューンという鳴き声は結構響きます。

ヒドリガモ


ミコアイサ(カモ科)

目の周りが黒いので、パンダガモと呼ばれています。

ミコアイサ2


ハジロカイツブリ(カイツブリ科)

目が濃いガーネット色をしています。

ハジロカイツブリ

 


田んぼには・・・


コハクチョウ(カモ科)
オオハクチョウとの見分け方は、くちばしの黄色いところが狭く、
黒色と接する部分が丸くなっています。

コハクチョウ


と言われても見分け方にちょっと自信がない方

これを見たら一目瞭然!

先ずはコハクチョウ

コハクチョウくちばし


そしてオオハクチョウ

オオハクチョウくちばし



 植樹された防災林には・・・

ジョウビタキ(ヒタキ科)

黒い翼の中央に大きな白斑があり、紋付(もんつき)と呼ばれています。

ジョウビタキ


ツグミ(ヒタキ科)

植樹されたクロマツの苗木の下をよく歩いています。

ツグミ


ベニマシコ(アトリ科)

雄は腹部が鮮やかなバラ色で雪に特に映えます。

ベニマシコ


シメ(アトリ科)

くちばしが太く尾が短いのでずんぐりした体形に見えるところが愛嬌があります。

シメ


 

センターハウスでは現在、「貞山堀バードウォッチング」と題した

野鳥の写真展示をしております。

来年度より双眼鏡の貸出も始める予定です。

震災からもどりつつある自然に

野鳥の姿を見つけるのは楽しいですよ。

是非一緒にバードウォッチングしましょう!

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